5月31日に、6月発売予定の『指輪物語:中つ国の伝承』のカードが一部公開されました。
その公開された中でも、ひときわ話題を呼んでいるのが《オークの弓使い》。
戦場に出たときと、対戦相手がドローステップ内で最初に-カード以外のカードを1枚引くたびに、Anytargetに1点ダメージを与え、オーク動員を行うという効果となっています。
オーク動員は『指輪物語:中つ国の伝承』からの新メカニズムですが、内容は『灯争大戦』で登場した動員のオーク版となっています。
ドローの度に誘発するということで、《渦巻く知識》や《選択》のようなカードにも反応するほか、統率者戦では《深淵への覗き込み》との相性の良さなど悪用される気配がすでに立ち込めています。
このように強力な効果からTwitterでもトレンド入りするほどの話題となっています。
今回はそんな《オークの弓使い》の海外の反応を紹介していきます。
- このカードは本当に狂っていて、このセットで最も強いカードだと思う。《選択》に反応するだけでとんでもない価値がある。
- 瞬足付きの2マナでこれはほんとに強いし選択肢が多すぎるよね。基本的に2マナで《ショック》+動員2だし、対応しなければもっと動員がもっと強くなる一方だし。
- これは間違いなく俺のシェオルドレッド統率者デッキに入るね。
- 《渦巻く知識》に瞬足で打ったら4/4と4点ダメージだよね?正気じゃないわ。
- 瞬足付きの2マナでこれはほんとに強いし選択肢が多すぎるよね。基本的に2マナで《ショック》+動員2だし、対応しなければもっと動員がもっと強くなる一方だし。
- 一般的なカード名でよかった。いつか再版が必要そうだからね。
- 信じられない!統率者戦では《Wheel of Fortune》が21点ダメージと21/21になる。完全に4人戦を想定しているね。
- 《テフェリーの細工箱》もヤバいことになるな
- もう《オークの弓使い》じゃなくて、《オークのマシンガン砲床》だろw
- 《テフェリーの細工箱》もヤバいことになるな
- このセットでこれまでのところモダンで傑出したプレイアブルだと思う。2マナで1/1と1点ダメージだけでも十分だし、瞬足と継続的な効果もある。絶対にラガバンを食い尽くす気だ。
- レガシーでも活躍するかも。《渦巻く知識》に対応して3点ダメージでライフを詰めたりクリーチャーを倒して3/3オークを投げる。《フェアリーの黒幕》より優れているかはわからないけど、かなり価値があるカードだろうね。
- レガシーでも活躍するかも。《渦巻く知識》に対応して3点ダメージでライフを詰めたりクリーチャーを倒して3/3オークを投げる。《フェアリーの黒幕》より優れているかはわからないけど、かなり価値があるカードだろうね。
- 《死住まいの呼び声》で呼び出して接死を与えるのが待ちきれないぜ!
いかがでしたでしょうか。
海外でもかなり強力なカードとして評価されているようです。特に海外では統率者戦が人気なフォーマットであると聞くのでインパクトは大きいのかもしれません。
皆さんの《オークの弓使い》への評価はいかがでしょうか。ぜひコメントやTwitterなどで教えてください。
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